参加条件・対象について

Q. プログラミング経験がなくても参加できますか?

A. はい、問題ありません。
本プログラムは未経験の方を前提としており、プログラミング知識は不要です。
日常的にパソコンを使用している方であれば、無理なく取り組んでいただけます。

Q. 1名での参加でも申し込み可能ですか?

A. お申し込みは可能です。
ただし、本プログラムは「社内での活用・展開」を目的としているため、
参加後の社内展開方法について検討いただくことが推奨されています。

Q. すでにノーコードツールを使っている企業も参加できますか?

A. はい、ご参加いただけます。
既に活用されている企業様でも、

  • 他部門への展開
  • 社内定着(自走化)
    といったステップアップ支援が可能です。

プログラム内容について

Q. 対象外となるのはどのような機能ですか?

A. 以下のような高度開発は対象外です。

  • 基幹システムとの連携
  • 自動化(RPA)
  • 複雑な外部連携
  • 帳票出力などの高度機能

まずは「現場で使えるシンプルな改善」から着実に進めていきます。

学習・効果について

Q. どの程度の効果が見込めますか?

A. 業務効率化や工数削減の実績が多数あります。
本プログラムでは、ツールの機能だけでなく
「組織として活用する仕組みづくり」を重視しています。

そのため、

  • 業務時間削減
  • 作業の自動化・効率化
  • 情報共有の改善
    など、実務に直結した成果が期待できます。

Q. AIがある時代でもノーコードツールを学ぶ意味はありますか?

A. はい、基礎理解として非常に重要です。
AIの活用は進んでいますが、

  • 業務設計
  • データ整理
  • アプリ構造理解

といった基礎は不可欠です。
本プログラムでは、将来的なAI活用も見据えた基盤づくりを行います。

参加方法について

Q. オンラインだけで参加できますか?

A. 一部オンライン参加も対応していますが、基本は現地参加を推奨しています。

  • 一部講座:オンライン対応あり
  • 技術支援:原則訪問(オンライン相談可)
  • 成果発表:オンライン

より高い効果を得るため、対面支援を中心に実施しています。

費用・制度について

Q. 他の補助金と併用できますか?

A. はい、併用可能です。
ただし制度ごとに条件が異なるため、
埼玉県のDX相談窓口への事前相談を推奨しています。

自社の課題を整理したい場合(DXコンシェルジュ)

埼⽟県DX推進⽀援ネットワーク
 公益財団法人埼⽟県産業振興公社
 DX推進⽀援グループ